自己肯定感の高め方3選

胸に手を当てている女性雑記

夢中になれる趣味を見つける

何かに没頭している人は、自己肯定感の高低に意識が向かないものです。

他人と自分を比較して落ち込んだり、自分が人より劣っている部分に悩んだり、そんなことをしている暇がなくなります。

あなたが自己肯定感の低さに悩んでいる時、暇ではありませんか?
人間は、暇な時間にネガティブな思考になりがちです。

であれば、暇な時間がなくなるくらい没頭できる趣味を見つけましょう。

趣味に没頭してる人たちは、自己肯定感が高いのではありません。自分が好きか嫌いかなんて考えたことが無いのです。

自分より優れた人間にリスペクトを持つ

他人と比較して、自分の方が劣っている時、落ち込んでしまうことがあると思います。

それは、自分の価値を下げて考えているからです。自分より勝っている相手にリスペクトを持つようにしてみましょう。
自分がダメなのではなくて、相手がすごいのです。

自分を下げて考えることは、自分より勝っている相手にも失礼です。それができて当たり前と考えず、できている人がすごいと考えて尊敬の念を持つようにしてみましょう。

他人と比較して劣っていると感じる時、大抵の場合、自分の不得意と相手の得意を比べています。相手の土俵で戦っても勝てません。

勝てない分野は、すごいなあと相手を褒め、戦うことをやめましょう。

筋トレをする

相手より劣っていても、殴れば勝ちです。筋肉があれば、他の能力で劣っていたとしても、結局殴れば勝てます。この自信が自己肯定感を高めます。

自分より良い体の人間に出会ったら終わりです。

冗談ではなく、筋トレのように、多くの人より勝る特技を作っておくのは有効です。
ゲームでもスポーツでも、タイピングの速さでも何でもいいです。多くの人間に勝てる、自分の土俵を作るのです。

そうすれば、何かで負けることがあっても、「どうせ俺の方がゲーム上手いしな」と考えることができます。

タイトルとURLをコピーしました